電気工事
| 建築電気工事 |
サトエレックスは、住宅・店舗・事務所・工場など、さまざまな建物の電気設備工事に対応しています。
新築工事はもちろん、既存建物の改修や老朽化に伴う修繕工事まで、用途や使用状況に合わせて最適な施工を行います。
建築電気工事では、単に配線や機器を取り付けるだけでなく、
「その建物がどのように使われているのか」「将来的にどのような使い方が想定されるのか」といった点まで考慮することが重要です。
サトエレックスでは現地調査を丁寧に行い、使いやすさや安全性、メンテナンス性を踏まえた電気設備をご提案しています。
また、工事の規模に関わらず「まずはやってみよう」という姿勢で向き合い、小規模な修繕や部分的な改修工事についても柔軟に対応しています。
電気に関することであれば、「これも頼めるのかな?」という内容でも、まずはご相談ください。
<対応例>
照明・コンセント工事/分電盤・幹線工事/改修・修繕工事 など |
| LED照明リニューアル工事 |
省エネとメンテナンス性の向上を目的とした、LED照明へのリニューアル工事に対応しています。
蛍光灯や水銀灯などの既設照明をLEDに切り替えることで、電気料金の削減だけでなく、照度の改善や交換作業の負担軽減にもつながります。
「照明が暗く感じる」「電気代を抑えたい」「高所照明の交換回数を減らしたい」といったお悩みに対し、現場の使用状況や点灯時間を踏まえた最適なLED化プランをご提案します。
また、単純な器具交換にとどまらず、照明配置の見直しや、不要な点灯を防ぐ制御の導入など、
運用面まで含めた省エネ提案ができる点もサトエレックスの特長です。
ESE事業で培ったノウハウを活かし、効果の出るLEDリニューアルを実現します。
<対応例>
店舗の全照明LED化/屋外照明のLED化/既設照明の更新計画 など |
制御技術・工場設備
| 工作機械・自動搬送制御 |
サトエレックスは、工作機械や自動搬送設備など、工場の自動化・制御に関する設計・施工に対応しています。
生産ラインの新設や増設はもちろん、既存設備の改修や運用改善など、現場の状況に合わせた制御システムを構築します。
工場設備の制御は、単に機械を動かすだけでなく、安全性・安定稼働・保守性 が非常に重要です。
サトエレックスでは、実際の稼働状況や生産工程を丁寧に確認し、「今の設備をどう活かすか」という視点で制御内容を検討します。
また、既存設備に後から機器が追加され、制御や電力のバランスが崩れてしまうケースにも多く対応してきました。
現場を確認しながら、必要に応じて制御盤の改修や回路の見直しを行い、無理のない形で設備全体を整えます。
<対応例>
工場ライン増設に伴う制御盤制作/既存設備への増設・改造対応 など |
| 動力制御 |
大容量モーターを使用する設備や、生産ラインに関わる動力制御にも対応しています。
工場設備では、機器の増設や更新により、知らないうちに電力容量が限界に近づいているケースも少なくありません。
サトエレックスでは、現在の使用状況や負荷のかかり方を確認したうえで、安全に運用できるかどうかを判断し、必要に応じて改善提案を行います。
単に容量を増やすのではなく、制御方法や運用の見直しによって対応できるケースもあります。
また、容量オーバーによるブレーカー動作や設備停止といったトラブルを防ぐため、制御と電力の両面からバランスを取り、安定した稼働を支える動力制御を行っています。 |
設備工事
| 空調設備 |
サトエレックスでは、一般家庭から事務所、工場まで、さまざまな建物の空調設備工事に対応しています。
新設工事はもちろん、老朽化に伴う更新や入替工事、設備更新に伴う電源工事まで一貫して対応可能です。
空調設備は、快適性だけでなく、稼働時間・電力使用量・建物の用途によって最適な設計や施工方法が大きく変わります。
そのため、現地調査を行い、使用状況や運用条件を確認したうえで、無理のない施工計画をご提案しています。
また、事務所や工場など、業務を止められない現場では、稼働状況に配慮した工程調整や、影響を最小限に抑える施工方法を検討します。
空調機器の入替だけでなく、それに伴う電源工事や制御面の調整まで含めて対応できる点も、サトエレックスの強みです。
<対応例>
事務所の空調入替/設備更新に伴う電源工事 など |
| 自動火災報知設備(自火報) |
店舗や工場などに設置される自動火災報知設備について、設計・施工・管理・届出業務まで一貫して対応しています。
自火報設備は、人命や財産を守るための重要な設備であり、消防法に基づいた確実な施工と管理が求められます。
サトエレックスでは、設備の更新や改修にあたって、必要な機器選定だけでなく、消防署への各種届出や立ち会いが必要な手続きについても要件に沿って対応します。
工事に不慣れなお客様でも安心して進められるよう、流れを分かりやすく説明しながら進行します。
また、給油所や工場など、消防関連の要件が厳しい現場での実績も豊富です。
設備の更新時期や不具合の有無についても、点検を通じて適切な判断とご提案を行っています。
<対応例>
自火報の更新・届出業務 など |
電力設備工事
| 受変電設備(キュービクル) |
サトエレックスは、工場や給油所などに設置される受変電設備(キュービクル)の更新・修繕・点検に対応しています。
電力設備は、万が一のトラブルが生産停止や営業停止に直結するため、確実性と安全性が最も求められる分野です。
設備更新にあたっては、単に「古いから交換する」のではなく、現在の使用状況、経年劣化の状態、将来的な設備計画までを踏まえたうえで、事故や突発的な不具合を未然に防ぐための更新計画をご提案しています。
特に給油所や工場などでは、高圧設備に関する専門知識だけでなく、消防・電力会社との調整、停電作業の段取り、重機や道路占用に関する各種手続きなど、多岐にわたる管理能力が求められます。
サトエレックスでは、現地調査から図面作成、見積り、各種申請、機材手配、施工、最終確認までを一貫して対応し、安全かつスムーズな工事を実現しています。
また、長年にわたり全国規模で受変電設備のメンテナンスを行ってきた経験から、20年・25年・30年といった長期視点での設備管理にも対応可能です。
計画的な更新と点検により、突発事故や大規模トラブルの発生を大幅に抑えてきました。
<対応例>
老朽化したキュービクル入替工事/高圧機器・ケーブル更新 など |
| 低圧受電修繕 |
低圧側の受電設備に関する修繕や不具合対応にも対応しています。
ブレーカーのトラブルや電源が入らないといった不具合は、実は軽微な原因で発生しているケースも少なくありません。
サトエレックスでは、まず電話で状況を丁寧に伺い、配線の外れや操作ミスなど、電話対応だけで解決できる内容についてはその場で対応しています。
不要な出張や工事を行わない姿勢も、長くお付き合いいただいている理由のひとつです。
もちろん、現地対応が必要な場合には迅速に対応し、原因の特定から修繕まで確実に行います。
「どこに相談すればいいか分からない」といった段階でも、安心してご相談ください。 |
施工エリア

サトエレックスは、愛知県を拠点に全国対応で電気工事・設備工事を行っています。
工場や給油所など、全国に拠点を持つ施設のメンテナンス対応や、災害時の緊急対応など、遠方での工事・対応実績も多数あります。
特に、全国規模での設備管理が求められる案件では、現地調査から施工、最終確認までを確実に行える体制を整えています。
距離や地域に関わらず、状況を正確に把握し、最適な対応方法をご提案します。
「遠方だから難しいのでは」「まずは相談だけでもいいのだろうか」といった場合でも、問題ありません。
全国対応の実績と経験を活かし、まずは内容をお伺いしたうえで、無理のない形で進め方をご案内します。
工事対応例(よくご依頼されるケース)

・工場ライン増設に伴う制御盤制作・配線工事
・既存設備への増設・改造に伴う制御・動力工事
・老朽化したキュービクルの更新工事
・受変電設備の点検・メンテナンス、更新計画の立案
・店舗・施設の全照明LED化
・事務所・工場の空調設備更新および電源工事
・自火報設備の更新・消防関連の届出業務
・突発的な電源トラブル・停電時の緊急対応
施工の流れ
| 1.お問い合わせ・ご相談 |
電気工事や設備に関するお困りごとがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
「これが電気工事に該当するのか分からない」「急ぎで対応してほしい」といった内容でも構いません。
内容をお伺いしたうえで、対応の可否や進め方をご案内します。 |
| 2.現地調査・状況確認 |
必要に応じて現地へ伺い、設備の状態や設置環境、使用状況を確認します。
目に見える部分だけでなく、安全面や将来的な使用を踏まえた確認を行い、工事に必要な内容を正確に把握します。 |
| 3.ご提案・お見積り |
現地調査の結果をもとに、最適な施工方法をご提案します。
費用や工期についても分かりやすくご説明し、内容にご納得いただいたうえで進めます。
相見積もりの場合でも対応可能です。 |
| 4.設計・準備(各種手続き・機材手配) |
施工に向けて、図面作成や工程計画、機材の手配を行います。
受変電設備や消防関連工事など、各種申請や立ち会いが必要な場合も、要件に合わせて確実に準備を進めます。 |
| 5.施工 |
安全管理を徹底し、計画に基づいて施工を行います。
工場や店舗など稼働中の現場では、業務への影響を最小限に抑えるよう配慮しながら作業を進めます。 |
| 6.試運転・確認 |
施工完了後は、設備が正常に動作するかを確認します。
必要に応じて調整を行い、問題がないことをしっかりと確認します。 |
| 7.お引渡し・アフターフォロー |
最終確認後、お引渡しとなります。
工事完了時には、実際に設備を使用できるかをご確認いただき、サインをお願いしています。
施工後も、点検や不具合対応など、継続的なサポートに対応しています。 |
よくある質問
<ご相談・依頼のスタンスについて>
Q. まだ工事をするか決まっていない段階でも相談できますか?
A. はい、問題ありません。「話だけ聞いてみたい」「まずは状況を見てほしい」という段階からでも対応しています。無理に工事を勧めることはありません。
Q. 他社の見積りが高いのか、適正なのか分からないのですが相談できますか?
A. よくご相談いただく内容です。内容を確認したうえで、相場感や考え方を分かりやすくご説明しています。
Q. 他社で断られた工事内容でも相談できますか?
A. まずは内容をお聞かせください。対応できるケースや、別の方法をご提案できる場合があります。
<見積り・費用の考え方について>
Q. 見積り金額はどのように決まりますか?
A. 現地の状況、工事内容、必要な手続きや安全対策などを踏まえて算出しています。内容を確認せずに概算だけで決めることはしていません。
Q. 追加費用が発生するのはどんな場合ですか?
A. 施工条件が当初の想定から変わる場合に発生することがあります。その場合は、必ず事前にご説明し、ご納得いただいたうえで対応します。
<工事中・対応体制について>
Q. 工事中にトラブルが起きた場合はどうなりますか?
A. 状況を確認したうえで、速やかに対応します。現場判断が必要な場合でも、最後まで責任をもって対応します。
Q. 稼働中の工場や店舗での工事は本当に大丈夫ですか?
A. 作業内容によりますが、影響を最小限に抑える方法を検討します。安全が確保できない場合は、正直にご相談させていただきます。
Q. 夜間・休日の対応はしてもらえますか?
A. 内容や状況により対応可能です。緊急性が高い場合も、まずはご相談ください。
<電力・設備の判断について>
Q. 受変電設備が「まだ使えるかどうか」を見てもらえますか?
A. はい、可能です。点検結果や使用年数を踏まえ、今後の考え方も含めてご説明します。
Q. 電源トラブルなどは、すぐ来てもらえますか?
A. 内容によりますが、まずは電話で状況を伺います。軽微なものであれば、その場で解決できるケースもあります。
<対応範囲の線引きについて>
Q. 対応できない工事はありますか?
A. 電気工事に直接関わらない分野(POSレジのデータ処理、監視カメラ、看板工事など)については対応していない場合があります。判断が必要な場合は、内容をお伺いしたうえでご案内します。
Q. どんな相談をすればいいか分からないのですが…
A. 問題ありません。「これも電気工事に入るのかな?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。